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3D専用データの自作
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3D専用データの実態解明
世の中には技術力と熱意と奉仕精神を併せ持った人たちがいて,新機種が発表されるやいなや,あっという間に研究されてしまいます.リバース・エンジニアリングというのか … ちょっと違う気もするが … しかも彼らは自分では実機を持ってなかったりする(^ ^;
本機の場合も特殊な機能が興味を惹いたのか,早々に問題の動画ファイル[3D表示専用データ]の構造が解析され,偽装方法が確立しました(『偽装』というと人聞きが悪いですが,要するにファイルの属性の標識を書き換える … やっぱり『偽装』か?).
次第に解き明かされていく過程のログを読むとゾクゾクします.一番すごいのは2月10日前後.製品に同梱されている唯一の[3D表示専用データ]を吸い出して,それが3g2で,[uuid3Dmv]とかいうボックスに[3Dですよ]のフラグが立ててあるのが分かり,手持ちの3g2をいじってはH001に食わせて反応を見る… ていうあたり.
三つを併せ持ったというよりは,偏在するそれらを結集して,とういう感じですか.
ともあれ各自が撮ったり編集したりした動画を[3D表示専用データ]に仕立てて本機に導入,表示することができるようになったのです(2月下旬).その間,メーカーは全く支援せず(その後auによる説明頁が出現).
動画からではなく,静止画を動画に組んで[3D表示専用データ]に偽装して特定サイトにアップしてそこのURLをQRコードにしてくれるという,手取り足取りのバッチファイルも出現しました(2月下旬).動画用のもあるし.
3Dのダウンロードサイト
そこで筆者もやってみました.幾パターンか試作して公開用の試作頁を作成しました.
と,簡単に書いていますがかなり苦労しました.はっきり言って,作る事だけではなく,公開する(他の方にも利用できるように置く)事も,かなり手間がかかります.
やっと自機で3D表示できるファイルが完成し,それを見せびらかすためにH001からダウンロードできる状態で公開しようとすると,このサイト(infoseek や AAA!CAFE)では不可能なことが判明しました.どんな条件を満たす必要があるのか… それはドコか… 先輩たちの書き込みを参考に置き場所を求めて探しまくり… 遠いみちのり.ヘトヘトです.
結局,試作頁は有料で借りている別サイトに置いていました.
さらに,何とか置き場所を見つけ,本格的に量産して配置したのが↓の専用サイト[3Dの園]です.
■H001専用頁■
PCや他機種からはダウンロードできません(何らかの形で表示はされるかもしれませんが).PCでダウンロードし,microSD経由で取り込みたい方はこちらをご覧ください.
[3D表示専用データ]の作成
順序が逆になりましたが,3D専用ムービーの作り方です.
まず知っておくべき事は,H001がマトモな3D表示(専用3D表示)をするのは[3D表示専用データ]だけである,これは特殊な属性をもったEZムービーである,ということです.
このファイルは,外の世界(PC上とか)では"*.3g2"であり,映像の内容は平行法配置サイドバイサイド.[特殊な属性]はフリーの動画変換ソフト[携帯動画変換君]に,ソレ用([3D表示専用データ]偽装用,頁末付録参照)の定義ファイルを食わせることで付与できます.
つまり,平行法配置サイドバイサイドの"*.3g2"を作り,それを適切に偽装することで[3D表示専用データ]ファイルが自作できます.
なお[3D表示専用データ]をH001に取り込む経路は,1)microSDから,2)EZwebでダウンロード,3)メール添付書類の3種類が有り得ます.しかしH001が取り込んだ[3D表示専用データ]はメールに添付して送ることも,外のサーバにアップすることも,microSDにコピーや移動することもできません.
さて,作成の手順はおおよそ下記のとおりです.
(もちろん,もともと3Dの静止画ペアや動画ペアがあるものとして);
(最終的に液晶上に幅640×高480で表示する場合(横縦比4:3)を記述.幅864の場合は★印に注意してください)
- 工程0a.動画の場合は,640×240や544×204などの横縦比8:3の*.mov の動画にする.
(↓QuicktimeProなどを使用).
上下左右のトリミング,各段階で別ファイルとして書き出す(ムービー→Quicktimeムービー)
最終的にムービー(*.mov)として,念のため一旦保存(しなくてもよい)
- 工程0b.静止画の場合も同様に横縦比8:3の*.mov の動画にする.
原図は4:3のペアとし,これを平行方配置サイドバイサイドに組む.
(★幅864×高480に仕上げたい場合,平行方配置サイドバイサイドの静止画原稿をあらかじめ幅432×高240にしておく)
配列順に番号化したファイル名にして特定フォルダに収納する.
(↓QuicktimeProなどを使用).
[イメージシーケンスを開く]でファイル名順に動画にとりこむ.
フレームレートは一〜数コマの場合[10秒/フレーム],十数コマの場合[4秒/フレーム]などに設定.
ムービー(*.mov)として,念のため一旦保存(しなくてもよい)
- 工程1.動画をQVGAサイズ(320×240)の *.3g2 に変換して書き出す.
縦長な絵柄になる
(↓QuicktimeProなどを使用).
エクスポート(ムービーから3G)
(ファイルフォーマットは[3GPP2(EZムービー)]を選ぶと転送制限や15秒制限がかかるので,[3GPP2]を選択)
(データレートは携帯動画変換君の値にあわせて512kbpsにする)
(最終的に高480×幅640で表示したい場合,[320×240 QVGA]を選択)
(★幅864×高480で表示したい場合,[3GPP2]ではカスタムサイズが指定できないので,原稿をあらかじめ幅432×高240にしておき[現在のサイズ]を選ぶ必要がある)
(静止画の場合,フレームレートはカスタムとし,一コマ時間にあわせて0.1F/Sや0.25F/Sを指定する)
(静止画の場合,キーフレームは[自動]で良い)
- 工程2.*.3g2 の属性をH001の3D専用動画に偽装.
[携帯動画変換君](3GP_Converter.exe)を[H001の3D専用動画]設定(Transcoding_H001_3D.ini)で使用.
その際,cores フォルダに QT_3GPP2_VGA_AAC.ini と Camouflage_MOVIE_for_H001_3D.ini,
default_setting フォルダに Transcoding_H001_3D.ini が必要.
- 工程3a.microSDから本体に移動(個人で見たり試したりするにはこっち).
H001で使っている(フォルダ構造ができている)microSDをPCに装着し,*.3g2ファイルをmicroSDの
PRIVATE\AU_INOUTフォルダにコピーする.
microSDをH001に装着し,メニューで[microSD][PCフォルダ]サブメニューで[本体へ移動].
ファイルは本体の[DataFolder]の[EZムービー]フォルダに収納される(microSDからは消去される).
- 工程3b.WEB上に配置してダウンロード(みんなに見てもらうにはこっち).
置くべきファイルは下記の三種類
*.3g2 ↑で作った[3D表示専用データ](上限1.5MB)
*.xhtml(または *.htm)ダウンロードするための頁
.htaccess MIMETypeを設定するファイル
(各種FTPソフト等を使用).
です.
変換の中核は携帯動画変換君(3GP_Converter)で,これにH001の[3D表示専用データ]に偽装するための情報を加えてやるわけです.
本当に皆様のおかげ, m(_"_)m ありがとうございます.
もちろん各段階でいろいろと苦労があります.筆者の撮り方だと,0aだけでも何工程か掛かります.すなわち;
- 工程0a1.左半と右半の相対位置が整合するよう,左右をトリミングまたは余黒を追加する([切り取る]/[収める]を活用)
- 工程0a2.左右幅に基づいて天地をトリミング([切り取る]を活用)
- 工程0a3.横縦比8:3のムービー(*.mov)として保存
なにしろ動画ですので,本機での展開処理速度にあわせた調整が必要です.適当にやるとブロックノイズでギトギトの動画になり立体視どころではなくなります.メーカーのサイトに置かれているプロ作品というか製品でも実機での展開が間に合わず見苦しいものが少なくありません.PC上のエミュレーター+PC用3Dモニタではきれいに再生されているのでしょう(想像).しかし想定される再生機は一機種だけなのですから,そのスペックに合わせた控えめなコンテンツに仕上げてほしいものです.
たぶん最適な設定は一概には決まらず,コンテンツごとに異なり,要は職人技的な勘か試行錯誤する根気,あるいは内容に対する愛が必要なようです.上記工程の1が終わった段階でギトギトの程度が確認できます.設定を変えて何通りか書き出してみてチェック.良いファイルを次の工程に使うのが実際的なようです.
3D専用ムービーを作る際に注意すべき事は,実機がコレだという事です.小さな物体であり,粗雑に扱われる道具でしかない,という事です.コンテンツ製作者が希望する「まっすぐ正面から静かに見てほしい」との見られ方は,ぜんぜん実現されません.製作中にPCの画面を見ている平行度精度とは桁違いに傾けて見られることになります.
これは動画にも静止画(動かない動画)にも共通して言えることですが,再現される立体空間の表示面からの凹凸に関していうと,凹と凸の比較では,凸は傾きに弱いのです.傾いて見られることの多い本機においては,見せ場である突き出した部分だけが立体視できないという悲しい状況が生じます.
従って,本機での3D専用ムービーの作成にあたっては,突き出したい気持ちを抑えて,なるべく表示面より奥に構成するのがコツのようです.逆に,表示面を基本として奥行きを見せ場とするような空間構成,具体的には長基線式などの風景写真などが効果的なように思えます.
繰り返しになりますが[3D表示専用データ]の移動には厳しい制限があり,携帯からのメールに添付したり,携帯からmicroSDへコピーや移動したりできません.またmicroSDから携帯への移動はできますがコピーはできません.つまり[殖えない]ファイルです.
まぁPC上でのコピーは制限なしですし,WEB上に置けば何時でも何度でも勝手にダウンロード可能です.
WEBでの公開に関して問題なのは,そのような(.htaccessが置けて有効な)置き場所がなかなか(できれば無料で)見つからないという事です.
付録
各種断片的情報:ほとんどコピペです。
【*.xhtml】
<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML Basic 1.0//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml-basic/xhtml-basic10.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<body>
<object data="http://ファイルの場所/ファイル名.3g2" type="video/3gpp2" copyright="no"
standby="ダウンロードを起動する為のリンク文字列">
<param name="disposition" value="devmpzz" valuetype="data" />
<param name="size" value="1234567" valuetype="data" />
<param name="title" value="端末での表題" valuetype="data" />
</object>
</body>
</html>
【*.htm】(サーバーによって(?) xhtml は不可で html が使える)
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<title>頁のタイトル</title>
</head>
<body>
<object data="http://ファイルの場所/ファイル名.3g2" type="video/3gpp2" copyright="no"
standby="ダウンロードを起動する為のリンク文字列">
<param name="disposition" value="devmpzz" valuetype="data" />
<param name="size" value="1234567" valuetype="data" />
<param name="title" value="端末での表題" valuetype="data" />
</object>
</body>
</html>
【.htaccess】
AddType application/x-mpeg .amc
AddType video/3gpp2 .3g2
AddType audio/3gpp2 .3g2
【Camouflage_MOVIE_for_H001_3D.ini】(これを cores フォルダに収納して実行)
[Config]
Title=H001専用の3Dムービーに偽装します
UUID=%A8%8C%11%D4%81%97%00%90%27%08%77%03
Build_mfra=1
[DeleteAtom]
Item0=ftyp
Item1=uuid
Item2=free
Item3=drm%20
[InsertAtom]
Item0=ftypkddi%00%00%00%00kddi3g2a
Item1=uuidcpgd<%UUID%>%00%00%00%00%00%00%00%00%00%00%00%00%00%00%00%00%00%00%00%00
Item2=uuid3Dmv<%UUID%>%00%00%00%00
【Transcoding_H001_3D.ini】(これを default_setting フォルダに入れておいて選択)
[Info]
Title=機種別設定:3GP2ファイル, H001専用3D動画設定
TitleE=Model: 3GP2, for H001
Description=au H001専用立体動画設定です。
DescriptionE=Setting adjusted for au/KDDI H001 3D movie.
[Item0]
Title=3D動画:320x240[QVGA] XviD-2pass 映像: 512kbps 15fps 音声: 96kbps 44kHz St(FAAC)
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -pass 1 -passlogfile "<%TemporaryFile%>" -bitexact -vcodec xvid -mbd 2 -qmin 1 -qmax 30 -fixaspect -s 320x240 -r 15 -g 300 -b 512 -an "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -pass 2 -passlogfile "<%TemporaryFile%>" -bitexact -vcodec xvid -mbd 2 -qmin 1 -qmax 30 -fixaspect -s 320x240 -r 15 -g 300 -b 512 -acodec aac -ac 2 -ar 44100 -ab 48 -f 3gp -muxvb 64 -muxab 32 "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command2=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_1.3gp" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" -c QT_3GPP2_QVGA_AAC.ini"
Command3=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" "<%OutputFile%>.3g2" "Camouflage_MOVIE_for_H001_3D.ini""
Command4="<%AppPath%>\cores\del_gomi.bat"
Command5="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""
[Item1]
Title=3D動画:320x240[QVGA] XviD-2pass 映像: 512kbps 30fps 音声: 96kbps 44kHz St(FAAC)
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -pass 1 -passlogfile "<%TemporaryFile%>" -bitexact -vcodec xvid -mbd 2 -qmin 1 -qmax 30 -fixaspect -s 432x240 -r 29.97 -g 300 -b 512 -an "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -pass 2 -passlogfile "<%TemporaryFile%>" -bitexact -vcodec xvid -mbd 2 -qmin 1 -qmax 30 -fixaspect -s 432x240 -r 29.97 -g 300 -b 512 -acodec aac -ac 2 -ar 44100 -ab 48 -f 3gp -muxvb 64 -muxab 32 "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command2=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_1.3gp" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" -c QT_3GPP2_QVGA_AAC.ini"
Command3=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" "<%OutputFile%>.3g2" "Camouflage_MOVIE_for_H001_3D.ini""
Command4="<%AppPath%>\cores\del_gomi.bat"
Command5="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""
[Item2]
Title=3D動画:320x240[QVGA] XviD ----- 映像:1024kbps 24fps 音声:192kbps 48kHz Stereo)
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vol 256 -vcodec xvid -fixaspect -s 320x240 -r 24 -b 1024 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 96 -f 3g2 -muxvb 64 -muxab 32 -async 12 "<%TemporaryFile%>_1.3g2""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_1.3g2" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" -c QT_3GPP2_VGA_AAC.ini"
Command2=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" "<%OutputFile%>.3g2" "Camouflage_MOVIE_for_H001_3D.ini""
Command3="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""
[Item3]
Title=3D動画:432x240_FQVGA_XviD-2pass 映像: 512kbps 15fps 音声: 96kbps 44kHz St(FAAC)
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -pass 1 -passlogfile "<%TemporaryFile%>" -bitexact -vcodec xvid -mbd 2 -qmin 1 -qmax 30 -fixaspect -s 432x240 -r 15 -g 300 -b 512 -an "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -pass 2 -passlogfile "<%TemporaryFile%>" -bitexact -vcodec xvid -mbd 2 -qmin 1 -qmax 30 -fixaspect -s 432x240 -r 15 -g 300 -b 512 -acodec aac -ac 2 -ar 44100 -ab 48 -f 3gp -muxvb 64 -muxab 32 "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command2=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_1.3gp" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" -c QT_3GPP2_QVGA_AAC.ini"
Command3=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" "<%OutputFile%>.3g2" "Camouflage_MOVIE_for_H001_3D.ini""
Command4="<%AppPath%>\cores\del_gomi.bat"
Command5="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""
[Item4]
Title=3D動画:432x240_FQVGA_XviD-2pass 映像: 512kbps 30fps 音声: 96kbps 44kHz St(FAAC)
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -pass 1 -passlogfile "<%TemporaryFile%>" -bitexact -vcodec xvid -mbd 2 -qmin 1 -qmax 30 -fixaspect -s 432x240 -r 29.97 -g 300 -b 512 -an "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -pass 2 -passlogfile "<%TemporaryFile%>" -bitexact -vcodec xvid -mbd 2 -qmin 1 -qmax 30 -fixaspect -s 432x240 -r 29.97 -g 300 -b 512 -acodec aac -ac 2 -ar 44100 -ab 48 -f 3gp -muxvb 64 -muxab 32 "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command2=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_1.3gp" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" -c QT_3GPP2_QVGA_AAC.ini"
Command3=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" "<%OutputFile%>.3g2" "Camouflage_MOVIE_for_H001_3D.ini""
Command4="<%AppPath%>\cores\del_gomi.bat"
Command5="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""
[Item5]
Title=3D動画:432x240_FQVGA_XviD ----- 映像:1024kbps 24fps 音声:192kbps 48kHz Stereo)
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vol 256 -vcodec xvid -fixaspect -s 432x240 -r 24 -b 1024 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 96 -f 3g2 -muxvb 64 -muxab 32 -async 12 "<%TemporaryFile%>_1.3g2""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_1.3g2" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" -c QT_3GPP2_VGA_AAC.ini"
Command2=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3g2" "<%OutputFile%>.3g2" "Camouflage_MOVIE_for_H001_3D.ini""
Command3="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""
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